第10回 WCF世界クロッケー選手権大会概要

【日程】 2005年8月6日(土)〜14日(日)

【主催】 世界クロッケー連盟(WCF)、英国クロッケー協会(CA)、組織委員会

【協賛】 三菱自動車(MITSUBISHI MOTORS)

【会場】 英国チェルトナム・クラブ(メイン会場)、ブリストル・クラブ他(サブ会場)

【エントリー期限】 2005年3月30日

 *日本協会は、前年度ジャパンオープン・チャンピオンの山田正明選手を、日本代表として
  2005年1月9日の理事会で正式承認しました。

【参加費】 60英ポンド(支払期限2005年5月1日)

【競技方法】
1)予選ブロック:参加者80名(シングルスのみ、10人8ブロックに分けて対戦・)
2)決勝トーナメント:ブロック通過者32名(ベストオブ3もしくは5でのノックアウト形式)
3)その他:敗者トーナメント。ブロック非通過者と決勝トーナメント第一ラウンド敗退者、
  ならびにWCF準加盟国選手向け。

【エントリー枠】
1)前回大会セミファイナリスト(4名)
 Robert Fulford(イングランド)、Toby Garrison(ニュージーランド)、
  Andrew Johnston(アイルランド)、Brian Wislang(ニュージーランド)
2)WCF加盟国国際ランキング等による割り当て(66名)
  ・イングランド(15名)
  ・オーストラリア(10名)
  ・アメリカ(8名)
  ・ニュージーランド(7名)
  ・アイルランド、南アフリカ(各3名)
  ・スコットランド、ウェールズ(各2名)
  ・オーストリア、ベルギー、カナダ、エジプト、フランス、ドイツ、グエンジー、マン島、イタリア
   日本、ジャージー、パレスチナ、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス(各1名)
3)ワイルドカード(6名)
4)オープン予選会勝ち上がり(4名)
5)上記1)および2)から欠員が生じた場合はワイルドカードの増員により調整

詳細 ⇒ WCFホームページ


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