クロッケー歴史年表

日本でのトピック
年号
西暦
海外でのトピック
嘉永6年
1853年 イギリスにおいてクロッケーと言う名称でゲームが大衆化。
万延元年〜
1860年代 イギリスでクロッケー用具の会社が設立される(John Jaques 社)。
万延2年
1861年 最初のルールブックといわれる「TheRoutledge's Hand Book of Croquet」出版される。
慶応3年
1867年 第1回All-England Open Championship開催される。
明治2年
1869年 The All England Croquet Club(AECC)がウィンブルドンに結成される。
明治3年〜
1870年代 クロッケーがアメリカに紹介される。
童女筌』でわが国の書物としてはじめてクロッケー(クロケー)が紹介される。
明治9年
1876年
体操伝習所』開設に伴い、リーランドがはじめてクロッケーを紹介する。
リーランド通訳の坪井玄道、クロッケーに『循環球』の訳語をあてる。
明治11年
1878年
明治15年
1882年 National American Croquet Association(NACA)設立される。(アメリカ)
東京体育会春秋演習会で『循環球』が実施される。
明治17年
1884年
明治29年
1896年 United All-England Croquet Association設立される。(イギリス)
明治30年
1897年 コートのサイズが、現行と同じ35×28ヤードとなる。
明治32年
1899年 Haleセッティング(6フープ・2ペグ制)採用される。(イギリス)
AECCがThe All England Lawn Tennis &Croquet Clubに改称される。
明治33年
1900年 第2回オリンピックゲーム(パリ大会)で公開競技としてクロッケーが採用された
The Croquet Association(CA)設立される。(イギリス)
大正11年
1922年 Willisセッティング(6フープ・1ペグ制/現在と同じ)採用される。(イギリス)
大正14年
1925年 第1回 MacRobertson Shield Croquet International Trophyが開催される(イギリス)。
昭和14年
1939年 フープ幅が変更され、現在に至る(現行ルール:9.4cm )。
昭和21年
1946年 第1回East-West Champion Ship開催される。(アメリカ)
鈴木和伸氏ゲートボールを考案。
昭和22年
1947年
日本ゲートボール協会設立される。
昭和28年
1953年
昭和41年
1966年 第1回Challenge Cup 開催される(イギリス対アメリカ)。(アメリカ・パームビーチ)
昭和51年
1976年 The United States Croquet Association(USCA)が設立される。(アメリカ)
日本クロッケー協会:The Croquet
Association of Japan(CAJ)設立される。
昭和58年
1983年
第1回クラブ対抗選手権(神吉拓郎杯)が
開催される。(5月/筑波)
第1回ジャパンオープン選手権開催され
る。(11月/小田原)
昭和59年
1984年
世界クロッケー連盟設立時の加盟国(全12カ国)となる。
昭和61年
1986年 世界クロッケー連盟:The World Croquet Fedration(WCF)設立される。
クロッケーの国際試合(第1回世界選手
権)に日本代表が初参加。
平成元年
1989年 第1回世界選手権開催される。(ロンドン)
第1回フレンチ・オープンに日本選手も参加。
平成5年
1993年 第1回フレンチ・オープン開催される。
初の海外テストマッチ、対南アフリカ戦開催、日本代表4名参加。
平成7年
1995年 第1回南アフリカ・日本テストマッチ開催される。(ケープタウン)
平成8年
1996年 第1回世界ゴルフクロッケー選手権開催される。(ミラノ)
国営昭和記念公園に専用人工芝コート
が完成
平成15年
2003年
ゴルフクロッケーの国際試合に日本代表が初参加
平成16年
2004年 第6回世界ゴルフクロッケー選手権



(C)2018 The Croquet Association of Japan